お別れ


先だって師匠の1周忌の法要があった。
その時から考えていたのだが、
師匠の形見の車と別れる決意をした。
よくケンカもしたが、
謝ると必ず許してもらえた。
僕にとって唯一甘えることができる師匠であった。
本当にありがたい存在であった。
師匠の車にのると、
もしこの場面で師匠ならならどう判断するのかと考えた。
しかし同時にこの年になってまだ甘えが生ずる。
今、介護業界はいよいよ最後の局面に入った。
ここで事業をどこまで確かなものにできるのかその真価が問われる。
一点の甘えもゆるされない。
すべて自己責任でやらねばならぬ。
まさに命がけの戦いが今から始まる。
自分をとことん追い込まなければならない。
ひとり立て 望んで行けや 修羅の道

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