親子


全国社会福祉法人経営者協議会から福島県への介護職員の応援依頼が来た。
僕が介護職員であるならば迷わず行く。
人生において真に貴重な体験になると思うからだ。
しかし風評は取り除いたとしても、
どこまで安全なのか、逆に危険なのか全く分からない。
人選に悩んでいると「息子さんはいかがですか」との提案があった。
絶対安全であると自分自身で言い切れない以上、
職員さんを行かせるわけにはいかない。
息子に僕の思いをぶっつけた。
息子は即座に「僕が行く」と行ってくれた。
心からうれしかった。
しかし親としては心配だ。
自分が行くのであれば何の躊躇もしない。
しかし我が子となると心配だ。
しかも今回の応援先は原発事故現場から割合近い。
水は安全な水を飲むようにと忠告してくれた友人もいた。
早速、福島県の友人たちにメールを送った。
友人たちが協力と援助を申し出てくれた。
4月から3ヶ月、頑張って欲しい。
この体験は必ずや息子にとって人生の宝物になると信じる。
頑張れ!!

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  • 取材後。。。
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  • 可愛いねぇ
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