怒るしかない
最近、待望のホームページがリニューアルした。
それはとてもうれしいことだ。
しかし、最近の国際状況、また国内の状況も散々足るものだ。
とくに医療・福祉業界は今や瀕死の状況にある。
病院の7割以上が赤字。
特養はじめ高齢者施設もまったく同じだ。
最近の政党の公約の中に社会保障費を下げるというものがある。
今の日本の状況を本当に考え把握しているのか・・・
日本は今、少子高齢化と連動し、人口減少が加速している。
このような中で、社会保障費を下げ、さらに医療・福祉を壊滅状況にまで追い込む。
その結果、さらに人口減少が進み地方から町がどんどん消えていく。
自治会がなくなり、町がなくなり、地方都市は消滅する。
そのような状況を打破し、かってのように街に活気を取り戻そうと努力する人たちもたくさんいる。
その動きを、活動を守るのは社会保障制度である。
社会保障制度とは相互扶助だ。
互いが助け合い生きていく。
この営みを守るのが社会保障制度だ。
こんな基本原則も知らない政党が存在する。
何のために政治を志したのか。
人をもまるために社会を守るために立ち上がるのが政治家ではないか。
もう、怒るしかない!
