恩師

去る10月9日僕が会長職を務める
山口市介護サービス提供事業者連絡協議会(山介協)の本部研修会の講師として、
かって僕が勉強した国立医療管理研修所の恩師である
現兵庫県立大学大学院経営研究科 小山秀夫先生にお越し頂いた。
介護保険関連サービス業を営むものとして今後どうあるべきか、何をすべきか、
目まぐるしく変わる制度の中で事業者は先が見えなくなり悩んでいる。
そこで歯に衣着せず明快でスパスパと小気味よく話して下さる「小山節」を
久しぶりに聞きいたくなった。
先生に相談すると
「あっ、いいよ!!」
と二つ返事で快諾して頂き、
本日の開催の運びとあいなった。
しかしびっくりしたのだが、さすが小山先生、
本部会という部会の研修にもかかわらず100人を超える人たちが集まった。
久しぶりの「小山節」はさすがに心地よく会場は笑いと熱気に包まれた。
今回小山先生が我々山介協のみんなに一番伝えたかったことは、
「制度ばかり見るな、ニーズは他にいくらでもある。
みんなで力を合わせて山口市独自で制度外サービスをどんどん創造し、
市民も事業者も自治体も元気で仕合わせになる仕組みを作れ」
それではなかったか。
参加者の方々が口々に
「ありがとうございました」
「来て良かった」
「勉強になりました」
と言って頂いたことにこちらも感動した。
準備して頂いた研修委員の皆さんにも感謝したい。
終了後、久しぶりに先生と二人で呑んだ。
感無量とはこのことだと感動しつつ悪い癖で痛飲してしまった。
しかし最高のお酒だった。




















