地域との共生 - 社会福祉法人ひとつの会

地域との共生

ひとつの会は、施設の中だけで完結する法人ではありません。
認知症カフェや元気体操、子ども食堂など、地域の皆さんが集まれる場をつくり続けています。

認知症カフェ

 ”認知症になっても安心して暮らせる地域作り”として…
 認知症を正しく理解し、認知症になっても安心して住み慣れた地域で暮らせるよう、
 笑(すまいる)カフェで認知症について学び、支えることができる…色んな人と繋がることができる場所でありたいと
 思い、開催しております。
 また笑(すまいる)カフェは、チームオレンジとしても登録しています。チーム名は ”チーム笑(すまいる)”
 地域作りに役立つ活動を今後も考えていきたいと考えております。

元気体操

転倒予防や筋力維持を目的とした体操教室を、地域の各所で開催しています。
専門の機能訓練指導員が指導を担当。無理なく、楽しく続けられるプログラムで、地域の皆さんの健康をサポートしています。

レノファ健康・元気体操

ひとつの会は、Jリーグで活躍する「レノファ山口FC」と協力し、山口県民の皆様の健康増進を目的とした「レノファ健康・元気体操」を制作いたしました。

体操のポイント

  • 専門家による監修:身体機能の維持・向上に効果的な動きを取り入れています。
  • レノファの応援歌に合わせて:馴染みのあるリズムで、運動が苦手な方も楽しく続けられます。
  • 座ったままでもOK:椅子に座ったままできる動作も多く、体力に自信のない方も安心です。

この体操は、当法人が運営する高齢者サロンや各施設でのレクリエーション、地域のイベント等でも積極的に取り入れています。
私たちはプロスポーツチームとの連携を通じて、これからも「元気な山口県」づくりを応援していきます。

こども食堂「みらいごはん食堂」との連携について

みらいごはん食堂(子ども食堂)との連携

ひとつの会は、任意団体「みらいごはん食堂」の活動に共感し、拠点としてケアハウスあいおい苑の施設スペースを無償提供しています。

子どもからお年寄りまでが一緒に温かいごはんを囲み、笑顔で過ごせるコミュニティの場づくりをサポート。福祉施設の枠を超え、地域全体で子どもたちやご家庭を見守る「多世代交流・地域共生」の実現を目指しています。

活動のポイント

  • 施設の地域開放: ケアハウスあいおい苑の設備・スペースを活動拠点として提供

  • 多世代の居場所づくり: 子ども・保護者・高齢者が自然に集い、繋がれる場を創出

  • 地域と手を携える福祉: 地域のボランティアの皆様の想いと連携し、温かい社会を実現

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