長崎県老人福祉施設協議会施設長研修


1月23日に長崎県老人福祉施設協議会の依頼で、
施設長研修の講師依頼があり長崎にいった。
丁度、長崎ランタン祭りの初日でとてもにぎわっていた。
今回の研修は災害について話をさせていただいた。
長崎大水害からちょうど30年目に今年はあたる。
山口県は平成21年に防府市で集中豪雨による水害があり、
特養が土石流で壊滅状態になって入所者7名が亡くなった。
そして今年の東日本大震災・・・・
福島原発事故・・・・・
心が痛む。
しかし災害からお年寄り方や職員さんたちをどうやって守るのか。
これは管理者として経営者として責任を持ってやらねばならない。
また長崎は被爆の地だ。
かって原爆で廃墟になった町から蘇った町だ。
福島の原発事故。
長崎の経験が助けになるかもしれない。
研修終了後、長崎老施協の役員さん方と意見交換した。
福祉の道を志した者同士、
相通じることが多く、
とても楽しかった。
大関会長はじめ声をかけて頂いた藤井さん、
そして酔っぱらいに最後まで付き合っていただいたかたふち村の片岡施設長さん、
本当にお世話になりました。

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