笑う少女

ひとつの会の最初の施設でもある佐野のケアハウスあいおい苑にとても可愛い少女がやってきた。
まさに今にも笑い転げそうな天真爛漫な少女の姿にぱあーっと心が明るくなる。
うちの職員さんの亡くなられた母上が所有されていたものであるが、皆さんに見ていただいた方が良いのではという有難いお気持ちとご縁であいおい苑に来ていただいた。
玄関で明るく笑いながらのお出迎えで、ご利用者さんやご家族様、そして職員さんたちの心も癒される。
製作者は長崎の平和の像で有名な彫刻家の北村西望。
北村西望の出身は島原である。
島原といえば、ひとつの会の副理事長でもある相川院長のおばあ様の生誕地。
北村西望ともご縁があったのだろう。
今日も天真爛漫な笑顔で少女がお出迎え。
玄関から入ってくる人たちの口元が緩んでる。
少女がみんなの心を明るく朗らかにしてくれている。



















