血縁


何十年ぶりかで従兄弟たちに会った。
正確には従兄弟ではなく又従兄弟になるのかわからないが、
そんなところが大らかな内田一族では、
同じ年代の親戚どうしは面倒だから全部従兄弟で通してる。
アイパットを持っているのは兄である。
他は叔母と従妹である。
僕は叔母の家もわからないので兄に案内してもらった。

今回、叔母や従妹たちに会ったのは、
亡くなった叔父の墓に参りたかったこともあるが、
首都圏で特養を作る夢を叶える為でもある。
何十年ぶりかにあった従妹たちは相変わらずだ。
すぐに子供のころ一緒に川で泳いだり、
花火をした頃に帰ることができる。
また昔から上品できれいだった叔母も変わらずきれいだ。

叔母一家は今、川越市で菓匠「右門」というお菓子屋さんを営みながら、
高齢者の介護食を1日1000食も配食している。
シニア業界への参入も考えていたこともあったとか。
しかし叔父が亡くなって今はその事業をしっかり守っている。
久しぶりに会うと話が尽きない。
今後も川越市に行く機会が増えそうだ。

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