第16回老施協ゴルフコンペ準優勝
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先日、山口県老施協の第16回のゴルフコンペが宇部カントリー江畑池コースで行われた。
江畑池コースといえば山口県では難コースとして有名である。
しかし広島老施協からもご参加いただき総勢50名と盛会であった。
これも麻生会長がいつも言われる通り柴崎副会長の名幹事の活躍によるところが多い。
当日はまさにメンバーに恵まれた。
ぼくの法人関係者が2名、ぼくを合わせると3名はへたくそである。
ひとりシングルプレイヤーが参加されたがとても気持ちのいい方で、
ぼくたちへたくそメンバーを迷惑がらず、
実に気持ち良く引っ張っていただいた。
パーティメンバー全員声を掛け合い、
盛り上がりぱなしの実に気持ちのいいプレーができた。
ハーフを回りぼくとしては好成績。
同メンバーの福本副苑長も同スコアー。
へたくそなゆえの最高ハンディキャップ36のおかげで、
もしかして後半もこの調子ならどちらかが優勝かもとの声も聞こえた。
後半、さらにドラマがあった。
初っ端ぼくはバーディーでスタート。
そしてプレイリーダーの倉橋常務のミドルホールパー4、
のこり125ヤードの2打目、
まるで吸い込まれるように見事にボールはカップに沈み、
ぼくたち3人も初めて目にしたミラクルショットに狂喜乱舞した。
さらに残すところあと3つのミドルホールで1打目を右の林にOB。
もうだめだとプレフォー地点まで行くとすぐ傍にぼくのボール。
みんなで奇跡だ、幸運の女神に惚れられたなどと狂喜した。
しかしふと腰のボール入れを触るとボールがない。
何かの拍子にここからこぼれて転がったのだと気付いた。
どうしようかと一瞬躊躇。
「いいですよ、このまま打ちましょう」との声もあった。
でも真実を全員に宣言。
プレフォーから打った。
残念ながら優勝はできなかったが見事に準優勝。
ぼくの心は実に晴れやかであった。




















