利用者様が丹精に作られた夜空を染め抜く大きな花火アート。
よく見ると、その脇には、宇部あいおい苑の専属俳人(女性利用者)による俳句が・・・
「五重の塔 彩(いろ)とりどりの 大花火」
漆喰の夜空に煌めく色とりどりの花火たち。その光に浮かび上がる山口の瑠璃光寺をイメージした五重の塔。
静と動、今と昔が交錯するこの作品にふさわしい一句ではないでしょうか。
次作を期待してます。
「大漁旗」時代を超えて翻る【宇部あいおい苑】
はっけよい 自由の杜サークル部
ひとつの会の最初の施設でもある佐野のケアハウスあいおい苑にとても可愛い少女がやってきた。 まさに今にも笑い転げそうな天真爛漫な少女の姿にぱあーっと心が明るくなる。 うちの職員さんの亡くなられた母上が所有されつづく…
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