福祉の守護神

2月27日に山口県の福祉業界のすべての種別の協会が一堂に会し、
山口県出身の国会議員の先生に、直接陳情し意見を交換できる大切な会があった。
今回は公明党の桝屋敬悟衆議院議員である。
桝屋議員は今期限りで退陣される。
本当に寂しいし残念だと思う。
氏は山口県庁では高齢福祉課長として現場を駆け回っておられた。
その後、国会に出られて以来、福祉のことは桝屋に聞けと言われるように大活躍。
山口県経営協としても老施協としても、本当にありがたかったのは、
氏に申し上げた我々現場の意見をしっかり受け取られ、
国会で滔々とご意見を述べられたことが何度もあった。
あの凛としたお姿を思い出すたびに目頭が熱くなる。
今回の陳情の会が桝屋議員に対する心からの御礼の言葉と気持ちで埋まったのは、
氏の今までの行動が全てを語っていると思う。
猛威を振るう新型コロナウィルス、瀕死状態の世界経済、
これからが本当に大切な場面になる。
その時に福祉の重要性を現場を見つめ力強く国会で主張できる人を失うといくことは、
もしかすれば重要なかじ取りを間違う可能性があると僕は思う。
なぜなら福祉こそすべての原点であり人間が人間である所以であり、
国家が国家として体をなすための根幹であるからだ。
本当に本当に残念だ。
しかしこれからも是非とも福祉の守護神として、
あの大きな張りのある声で福祉の大切さを熱く語っていただきたいと強く願っている。

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