全国老施協会長選挙

去る4月27日に東京平河町の砂防会館において、全国老施協の会長選挙が行われた。
栃木県の大山知子さんとお隣の茨木県の木村哲之さんとの一騎打ちとなった。
僕にとっては非常に仲の良い盟友ともいえる二人の戦い。
心が痛んだ。
しかし票は1票しかない。
いずれかに決して投票するしかない。
あえて誰とは言わないが早くから僕の心は決まっていた。
会長選の結果よりも決した時に、遺恨を残さずにまさにノーサイドで終わって頂きたいと先般の代議員総会でも皆様に申し上げた。
僕が願うところはその一点のみである。
18年前の会長選挙のように、多くの友を失うことは二度とあってはならない。

結果は栃木県の大山知子さんが得ればれた。
そして今、僕の手元にお二人からのお手紙がある。
その中で今後の全国老施協について大山さんは、
共に戦った木村候補をご支援された方々を含めた会員の現場の声を集約し、ワンチームで対応すると約束された。
そして敗れた木村さんも、次期会長の大山会長に対し、最大限の協力と支援を惜しまず総力を結集していくことこそが我々、代議員の役割だと明言された。
今こそ力を結集しないと、医療・介護・障害と三つ巴で行われる今年度の報酬改定で、
お年寄りや職員んさん、そして地域を守ることはできない。
ノーサイドの笛は高らかに吹かれた。
さあ、みんな!力を合わせて頑張ろう!!

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